Archive for 5月, 2002

2002年5月31日(金)

金曜日, 5月 31st, 2002

デジモノステーションを買ってきた。
住んでるところが地方なので、ほとんどの書店、コンビニで見掛けるようになったということから確実に売れる雑誌になったというのが分かる(しみじみ)。
内容は詰めこんだぞという主張のようなものが見え隠れしてるので時間をとってじっくり読むと誌面がうるさく感じるときがありますが、「とにかく、これだけは知りたい」というところはそれなりにフォローされているので新製品好きには嬉しい。カタログとしても使えるし。(と言いつつも、誌上に載ってるモノで買ったことがあるものは無いのだが…(笑))

#一番好きなコーナーですか?
#最後の方のグラビア。今回あんまりツボじゃないが。W杯。
あー…NHKとスカパー。
同じカメラなのか…。

2002年5月28日(火)

火曜日, 5月 28th, 2002

DBD::AnyData…おお、熱いなあコレは。
気づいたら仕事そっちのけに近い状況でいじくり倒してた…。
おもしろいおもしろい。

2002年5月27日(月)

月曜日, 5月 27th, 2002

ここ2週間ほとんど大阪にいたので今日は久しぶりに車で一時間の通勤。
…かったるぅーい。そして、仕事がさらにかったるぅーい。
ま、いまさら言っても仕方が無いが。

はあ、また出張行かせてくれないかなあ…。
だれた時間すごさなくて済むし、いつもと違って。

2002年5月26日(日)

月曜日, 5月 27th, 2002

少林サッカー最高!

先行オールナイトで見に行ってきました(笑)。伊藤俊人さん死去…。
どかっと華があるというのとは違う役者さんだったけど損失大きいな。
この人がいなくなってしまうなんて。
ご冥福をお祈りします。
ちょっと時間が経ったので改めて。
今回は距離と角度を変えての視点から――。
※当然うがった角度の視点も含む(苦笑)

掲載誌がコレではやっぱり苦しいだろう。読者に媚びないよう作品作りをしていることが極端に裏目に出る雑誌なのではないだろうかと不安である。
それは、作家の思考・嗜好よりもあくまで作品は読者サービスだという考えが誌面全体から溢れ出しているため。メディアミックス商法で成り立っている雑誌なだけに純漫画家的(創作的)なモノ(「読者の期待をいい意味で裏切りたい」という意識など)をあまり感じとることができない作品の人気が高いことがその証明ではないかと思う。
「新人」、「読者サービスは少ない」、という明らかに現状の掲載作品群と異質であるものを掲載するということの意味について考えてみると、それは読者が固定化してしまっている状況からの脱出や人気作品が終了したことによる読者離れを食い止め、新規読者の開拓をする一手になるかもしれないのでは?という編集側の打算的な戦略を感じる。

作品的にはまとまっていて良い。しかし、ただそれだけの作品と今回は紙一重に近い。実際このあたりのバランス感覚は流石と感じるのだが危ういことは確か。まだ1話ということで断定的に評価をするわけにはいかないが次回、次々回でそれなりの反応・支持を読者から得られないと苦しい。とは言え、掲載誌が持つ悪い体質の「月刊誌なのに連載陣の突発的休載の多さ」から継続して購入する読者がつきにくくなってしまっているという点を考えると、安定したクォリティを持ち確実に掲載される作品となることはそれはおおいにプラスだ。まだまだ作家としての基礎地盤をつくっている段階であるし、ここで安定した実力を持つということをスマートに主張できれば成功といえるだろう。

98年以来の画風を追うと今の画風は、私が惚れた時期の雰囲気に回帰してる感じで個人的にはかなり好印象です。
#presence#2から見直してみました(笑)出張も終って通信環境がAirH”の32kからADSLに戻ったのでNetscape7.0PR1をお試し中。
結構いい感触の仕上がり。ICQはちゃんと日本語が通るし、コンタクトリストはサーバに保存されてるからバックアップの手間いらないし。もっとも、MOZILLA_FIVE_HOME変数の設定をしてたせいでインストールスクリプト実行したときにセグメンテーションフォルトに遭遇するという状況になってしまって動作させるまでに微妙にハマったけど。
タブブラウザの機能も付くバージョンのMozillaがベースだからGALEONつかう必要も無い感じ。プラグインがFlash、Javaランタイムと最初っから入っちゃうのは人によっては嫌かもしれない。

…ただのインストールメモみたい。(というかそのものです)。

2002年5月25日(土)

土曜日, 5月 25th, 2002

流れ的にマンガ系で書いてみる。

おいおいおい(小川直也風に)。
この期に及んでコナンをパクるのか?それは救いが無さ過ぎだろう。
毎度毎度、よくあきれさせてくれる作品だなぁ、ほんと。
(しかし、こうして結局読んでることを自問自答しないでもない。)
ヒカルの碁はやっぱりおもしろいです。うまい。
しかし、表紙の仕事がすさまじくゾンザイだったのだけが気がかりです。
(どう見てもあの線はコピーの線だ…。彩色もひどいし)。
ブリーチ、今回の話はジャンプ式インフレへのカウントダウン…。さもなくばスタートダッシュか?次回以降がものすごく怖い…。

それと、マガジンの来週号。発行する価値があるのか?と素で思ったのは私だけだろうか。
読みたい漫画ぜんぜん載ってないぞ。…ま、ごたごたしてるのは分かるが。

2002年5月21日(火)

火曜日, 5月 21st, 2002

心待ちにしていた電撃大王を買ってきました。勿論、とある一作品目当てです。
(この本、全体を真面目に読もうにも、ただ「媚びてる」のばっかりで引くんですよね。なるほど、あずまんが大王が主軸だったのがよくわかる。というか…。)

では…感想文を。

まず先に謝っておきます。ここまでアクションが入ってるとは思ってませんでした。素直にびっくりしてしまいましたので…。でもアクションがメインなのかというと…どうなのでしょうか(笑)。(前号のアオリではアクション巨篇なんて書いてあるますが…。)
彼女達の背負う「救われることが救われないこと」という重苦しさ。そんな中に居るしかないという状況でありながらも、「救われること」で、手にすることになったささやかな自由。それらの「作品らしさ」がきっちり出ていたことが嬉しかった。
ミーハーな視点ではキャラクターがいっぱい出たのが「やけに豪華だなぁ初回から…。」といった感じかな。銃はそんなに詳しくないのでどうこう言いません(言えません)。きっと遊び心が出るところだし、細かいことを一読者が言うところではないでしょうし。
個人的には今回で「ついに本当の本気が見えたな」と思いました。しかし、このクオリティで連載続けていくとなると健康状態が気がかりでなりません、真剣に(苦笑)。

#最後に…。「私の言葉」が個人的に大ウケ。

2002年5月18日(土)

土曜日, 5月 18th, 2002

結局大阪行ってる間ろくに書かなかったな。今度はもうちょっと頑張ることにしよう。
研修会場から歩いて20分強もかかるところにホテルをとるものではないな、とつくづく思いながらの四日間だったな。泊まった部屋は広くて、「こりゃオッケー」というテンションだったのだが。

にしても大阪はアレだ。歩きタバコしてるのがあんなにいるのによく火事が起きないものだなと感心してしまった。吸い殻を無造作に道にバンバン捨ててるし。うーむ。

2002年5月15日(水)

水曜日, 5月 15th, 2002

忍たま乱太郎の主題化歌うのはじゃニーズと決まっているわけだが。
訓練できてないのに歌わすのはやめろよと言う気分なのは私だけか?
メインボーカルがあれでも売れるんだろうな…ジャニーズマジックってすげぇなあ。

2002年5月13日(月)

月曜日, 5月 13th, 2002

ああもう。やっぱりレールスターは嫌いだ…。
一本くらい16両編成のひかりにして欲しいところ。
始発駅じゃないところの人間にはつらいぞ自由席空いてやしないし。

ああ、それと大阪みちおぼえにくいぞ。きぃっ。

2002年5月9日(木)

木曜日, 5月 9th, 2002

debianの書籍が書店で全然見つからぬ。
すなおにamazonとかbk1つかうのが無駄が無くていいかもなと思う今日この頃。