少林サッカー最高!
先行オールナイトで見に行ってきました(笑)。伊藤俊人さん死去…。
どかっと華があるというのとは違う役者さんだったけど損失大きいな。
この人がいなくなってしまうなんて。
ご冥福をお祈りします。
ちょっと時間が経ったので改めて。
今回は距離と角度を変えての視点から――。
※当然うがった角度の視点も含む(苦笑)
掲載誌がコレではやっぱり苦しいだろう。読者に媚びないよう作品作りをしていることが極端に裏目に出る雑誌なのではないだろうかと不安である。
それは、作家の思考・嗜好よりもあくまで作品は読者サービスだという考えが誌面全体から溢れ出しているため。メディアミックス商法で成り立っている雑誌なだけに純漫画家的(創作的)なモノ(「読者の期待をいい意味で裏切りたい」という意識など)をあまり感じとることができない作品の人気が高いことがその証明ではないかと思う。
「新人」、「読者サービスは少ない」、という明らかに現状の掲載作品群と異質であるものを掲載するということの意味について考えてみると、それは読者が固定化してしまっている状況からの脱出や人気作品が終了したことによる読者離れを食い止め、新規読者の開拓をする一手になるかもしれないのでは?という編集側の打算的な戦略を感じる。
作品的にはまとまっていて良い。しかし、ただそれだけの作品と今回は紙一重に近い。実際このあたりのバランス感覚は流石と感じるのだが危ういことは確か。まだ1話ということで断定的に評価をするわけにはいかないが次回、次々回でそれなりの反応・支持を読者から得られないと苦しい。とは言え、掲載誌が持つ悪い体質の「月刊誌なのに連載陣の突発的休載の多さ」から継続して購入する読者がつきにくくなってしまっているという点を考えると、安定したクォリティを持ち確実に掲載される作品となることはそれはおおいにプラスだ。まだまだ作家としての基礎地盤をつくっている段階であるし、ここで安定した実力を持つということをスマートに主張できれば成功といえるだろう。
98年以来の画風を追うと今の画風は、私が惚れた時期の雰囲気に回帰してる感じで個人的にはかなり好印象です。
#presence#2から見直してみました(笑)出張も終って通信環境がAirH”の32kからADSLに戻ったのでNetscape7.0PR1をお試し中。
結構いい感触の仕上がり。ICQはちゃんと日本語が通るし、コンタクトリストはサーバに保存されてるからバックアップの手間いらないし。もっとも、MOZILLA_FIVE_HOME変数の設定をしてたせいでインストールスクリプト実行したときにセグメンテーションフォルトに遭遇するという状況になってしまって動作させるまでに微妙にハマったけど。
タブブラウザの機能も付くバージョンのMozillaがベースだからGALEONつかう必要も無い感じ。プラグインがFlash、Javaランタイムと最初っから入っちゃうのは人によっては嫌かもしれない。
…ただのインストールメモみたい。(というかそのものです)。