読書。マンガだけど。
合併号が出たから恒例の赤マルジャンプ。
今回は袋とじなしだったからいつもの感覚からするとやっぱり物足りない感じが少々。
掲載作品は大亜門先生の読みきり以外は印象薄かったかなぁ……。
ああ、ドクロマンのひとは機会さえ手に入れれば伸びるなあって感じました。
余談
母が本屋で買おうとしたら、店員に「赤マルですよ?いいんですか?」と言われたそうな。
店員、よくわかってる(笑)
なんだか話題になってるけど未読の作品を読みたいという衝動に突きうごかされて本屋で「ぼくらの」大人買い。なぜか店頭に7巻の在庫がなくてとりあえず6巻までしか買えませんでしたが(--;
アフタヌーンを定期購読対象(スタメン入り)にした時期がアフタヌーンで「なるたる」の終盤で読んではいたものの???的な流れで厳しかったのと、以前「なるたる」のアニメをキッズステーションでやっていたのをたまたま見て、なにこの欝アニメ……っていう印象が激しかったので、どうにも鬼頭作品に入るのには躊躇いもあって、心情的には不安>>期待という感じだったんですが、「ぼくらの」は裏切られたといっていいくらいに面白い。さっさと7巻を買いたい。
おすすめ記事っぽく個人的にツボな作品の構成パーツを並べてネタ書こうとしたんだけど、いざ書き始めたらネタばれしてるだけであれ?ってなっちゃったのでばっさり省略(==;
短絡的に、おもしろいから読めと薦めれるタイプの作品というのとはなんか違うような気もするし難しいもんだ。
ところで読破語にニコニコでアニメ版あがってたから見てみたけど、なんかひどい展開になってましたがアレはGONZOクオリティってことでいいんですかね……。
