Archive for the ‘徒然’ Category

予約してたんですけどね

火曜日, 10月 2nd, 2007

なんか発送予定日がノビるわノビるわで、もうイイや。って気分になっちゃったのでミクの予約はキャンセルしちゃいました。単純に歌わせて遊ぶのは当然として、もひとつネタっぽいこと考えてから、来るのを楽しみにしてたんですが。やろうと思ってたのは、ソフトで動的に演奏データ作成して喋らせるという、「ゴーストハックされますた」的一発ネタ。意外にあっさり、それを実現するためのツールがPerlで全部揃えられたので、はじめの内はやる気が結構あったんだけど、もう今更というか、なんというかねー。
一応、ざっくりと処理の流れを書くと、「テキスト→形態素解析(Yahoo!のやつを使ってみようかと)→音節単位(?)に発音データ作成→→演奏データをVSTホストへ投げる→最終的にミクが喋る」です

うん、超電波娘が見えるようだ。
発音時の音階調整、ゲートタイム、アクセントもろもろを精緻化しきれれば電波系じゃないのもいけるかしらん。

ところで、日本グランプリというか富士スピードウェイというか。
Wikipedia英語版でも項目が一個上がってますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Fuji_Speedwayより引用)
Toyota bias and control
During the 2007 Japanese Grand Prix, Fuji Speedway prohibited the spectators from setting up the flags and banners to support the teams and drivers, with the exception of the Toyota F1 team whose owner also owned the circuit. Therefore, there were very few flags and banners in the event compared with other Grand Prix events.

(トヨタ偏重の操作
2007年の日本グランプリでは、富士スピードウェイは観客にトヨタがオーナーのチームやドライバー以外を応援する旗や横断幕の利用を観客に禁止した。よって他のグランプリとは違い、通常見られる応援の旗や横断幕はほとんどなかった)

この項目は表面的にわかりやすいところなわけですが、いろんなブログとかまとめサイトみると酷すぎ、今回の主催のやり方。
次はトヨタ車買うのやめるか…(´ε´

来ませんね。

金曜日, 9月 21st, 2007

今日が発送予定の最終日なのにいまだにステータスが未発送です……ヒドス
ところで一昨日、本屋の店頭に並んでたのでMy Music Studioの創刊号を衝動買いしたんです。CMで「鼻歌で作曲」とかて言ってたのでついてるシーケンサがSingerSongWriterで間違いねえと確信しての購入なんですけどねw。
インストールしていじってみましたが純粋にSSWじゃなくて、Singer Song Writer MyMusicStudio(SSW MMS)てことでSSW8の機能制限版という体裁になってました。刊行予定をみると50号でSSWが完成するスケジュールになってるんですが、そこまで買い続けるとSSWのパッケージ実売価格より高くなる罠(分冊百科商法だし)。もっとも、冊子の内容次第では50号くらいが意外とちょうど投資額と等価になったりしそうな予感?普通にSSWパッケージ購入しても3万超えるわけだし。

そうそう、触ってみてすぐわかる機能制限としては
音符入力のみ動作して、ピアノロールでの編集やステップ入力はできない。
VSTiプラグインは同時に1つしか動かない。

はっきりいって創刊号メリットはVSCが490円で入手できることくらいです。
ちなみに2号付録はマイクつきヘッドフォンだそうな。
SSWが現状だとしょぼすぎて凝った用途には使えないなあ。

私はサクラでMMLごりごり書くのが一番楽という人種なのでシーケンサの機能制限とか関係ないですけど。
つか、ミクの技術資料が早く読みたいなぁ……。

考えること同じ人いるなあやっぱり。

月曜日, 9月 10th, 2007


まあ、私は負け組みなので……手元に来るのはやくて20日らしい。

それはそれとしてくそワロタwwww↓

Perlでニコニコ動画で遊ぶ。モジュールの導入

土曜日, 9月 8th, 2007

WindowsでActivePerl最新版を使ってニコニコ動画で遊びます。
とりあえずPPMで必要なモジュールをインストールっ。
コマンドプロンプトでPPMを実行。
標準のActivestateのリポジトリだとインストールできないものがあることとバージョンが古いものになるのでtcool.orgを利用させてもらいます。

> ppm install http://ppm.tcool.org/archives/WWW-Mechanize.ppd 
> ppm install http://ppm.tcool.org/archives/Crypt-SSLeay.ppd 
> ppm install http://ppm.tcool.org/archives/Config-Simple.ppd 
> ppm install http://ppm.tcool.org/archives/Jcode.ppd

次、PPMで入れられないモジュール(実はPPMパッケージを作る処理が同梱されてますがppdで配布してるところを知りませんので)なんですが下でネタにしてるFLV::ToMP3が入っているモジュールFLV::Infoも入れましょう。こちらはCPANのサイトから直接圧縮ファイルをダウンロードしての導入作業が必要になります。以下説明。
まず、CPANの「FLV::Info」のページを開きます。

CPAN
画面のDownloadからファイルを保存します。
ファイル「FLV-Info-0.18.tar.gz」を作業用にC:\tmpみたいな適当なフォルダに置きます。圧縮ファイルなので解凍ソフトでフォルダ付で解凍します。
コマンドプロンプトで解凍されてできたフォルダに移動します。
で、次のコマンドを実行。

> perl Build.PL 
> perl Build install

が、モジュールが足りないとエラーが出ると思います。というわけで改めてPPMで追加しましょう。

> ppm install AMF::Perl 
> ppm install SWF::File 
> ppm install Readonly

これらのモジュールがインストールできたら再度

> perl Build install

これで、おk。

ニコニコ動画のFLVをダウンロードしてMP3にする

土曜日, 9月 8th, 2007

久々にPerlで小物作成。
ニコニコ動画のFLVファイルをダウンロード&MP3作成。
動作に必要なジュールの説明は後ほど。

#!/usr/bin/perl
 
# mp3kure.pl
# programmed by MDR
 
use strict;
use WWW::Mechanize;
use Config::Simple;
use CGI;
use FLV::ToMP3;
 
my $url = ({
    TopPage => 'http://www.nicovideo.jp/',
    Watch   => 'http://www.nicovideo.jp/watch/',
    Api     => 'http://www.nicovideo.jp/api/getflv?v='
});
my $conf = Config::Simple->new('./mp3kure.ini')->vars();
 
my $mech = WWW::Mechanize->new( keep_alive=>4 );
$mech->get( $url->{'TopPage'} );
$mech->set_fields(
    mail => $conf->{'Main.Mail'},
    password => $conf->{'Main.Password'}
);
$mech->submit();
 
$mech->get( $url->{'Watch'} . $ARGV[0]);
my $res = $mech->get( $url->{'Api'} .$ARGV[0]);
my $q = CGI->new( $res->content );
my $uri = $q->param('url');
$mech->get( $uri, ":content_file" => "./$ARGV[0].flv");
 
my $converter = FLV::ToMP3->new();
$converter->parse_flv("./$ARGV[0].flv");
$converter->save("./$ARGV[0].mp3");
 
#エラー処理? そんなの関係ねぇ

設定ファイルはmp3kure.plと同じフォルダにmp3kure.iniを作って次の内容で置いてください。

[Main] 
Mail=ニコニコ動画にログインするメールアドレス 
Password=同パスワード

14の物理定数ってなんなんだろう。

土曜日, 8月 25th, 2007

掲載号が発売なのですが会社の呑みだったのでIKKI購入は断念。

先週とりあえず1~6巻を買った書店の系列店舗を数店まわったけど「ぼくらの」7巻が全然見つからなくて、半分あきらめて店員に7巻の在庫ないの?って聞いたら重版待ちとか言われる始末……。こんにゃろうと店頭在庫がのこってる店舗どっかないの?と聞いたら、電話確認してもらって発見!即効確保してもらってすぐ買いにいきましたよ。途中、これはAmazonで買うのが賢明なんだろうなと思いながらも店を巡ってたから素直にうれしい。

しかし14の物理定数って何を指すんだろう……まさか、こんなのまで伏線とかじゃないよねえ?

.NETでここまでやったんだからもういいよねのVersion1.0

金曜日, 7月 13th, 2007

Marionettesコマコン

解凍してsetup実行で。
デバイスの1P、2Pのシリアルナンバーは参考にさせていただいたサイトと同一。
ちなみに2P側がちゃんと動いてるかのテストはしていない(待て
とりあえずほぼ満足いく精度でコマンド送信されてると思うんだけど、完璧にはならないのでもどかしい仕上がりなのが……うーん。
まあ同期してないんだからこの辺があきらめどころかなあ。

ツールバーのアイコンの一部はこちらのサイトのものを利用させてもらいました。
多謝

スクリーン印刷でなんか作りたい

火曜日, 6月 5th, 2007

当サイトは手段が目的になる本末転倒型DIY推奨サイトです。
(意訳:創作系よろずサイト)
当面、XPで(略)な記事で引っ張ったからいい加減ほかの事を書きたい^^;
マクロ編集ツールは裏で設計見直して、全長が長くなった物でも画面に120フレーム分のレンダリングだけするリソース節約仕様に改良中なので待て、しばし。
後、接続用の中間回路をすっきり作り直したいとこだなぁ……。
PCとかとの接続はオス-オスの既製品を使用するカタチにして
D-Sub25pinメス-[回路]-D-Sub15pinメス
こんな箱を……。

んで、スクリーン印刷でなんか作りたいと漠然と思っている今日この頃なんですがイチから機材をそろえてやろうと思うので感触を理解するのに手ごろなのはベタにTシャツですかね。あと、ネタ的には痛Thinkpadとか……いや、それはないか;

ちなみに某K氏曰く物置で、KOF2002をマクロで検証したら同一コマンドでもMAXだと最後の方向を5フレーム継続入力しないと発動しないのがちらほら。

HTAの習作

火曜日, 5月 22nd, 2007

feditor.pngこうして開発してみたわけですが、ぶっちゃけHTAだけで自動操作環境つくれるのに気づいたり。レバー方向の矢印はKAKUTOTEN使って表示させてます。

XPで(略)1stステップ終了

日曜日, 5月 20th, 2007

根っからのデジタル脳を切り替えて、K氏のレクチャーを参考にトランジスタ用意してアナログ回路を自作、テストで完動確認できたから8方向+4ボタン1系統の自動操作環境完成です。次はゲートIC使って、8方向+8ボタン2系統の操作環境か、それともV-Syncとの同期か?
Perlのプログラムの方は、テンキー表記に準じた操作内容CSVファイル(カンマ区切りテキスト)を読み込んでパラレルポートへ出力をします。

今のところ暫定仕様ですが、自動操作用CSVは
1行=1フレーム(1/60sec)
レバー方向:1232456789 ニュートラルは「5」
ボタン:ABCD(鉄拳的にはLPRPLKRK)
を基本にし、拡張記述として
行頭「.」につづけて「N」(任意の数)=前フレームをNフレーム繰り返す
行頭「_」=全入力なし状態
を用意。編集はExcel使えば楽かな?

ss.png
最風連打再生中のPC画面↑
で、こっちが動画→最風

オマケのきしょいの。63xN