GREEN HOUSEの1GBのUSBメモリが\1,480だったのでさくっと注文……でモノが昨日届いてたので。
こいつに入れて持ち運べる系の実用アプリをちょいちょいと導入。ネットの先人達の情報を参考にとりあえず以下を導入してみた。
「ClamWare Portable(AntiVirus)」
とりあえずいれとけナンバー1。導入したら、ちゃんとウィルスデータベースを更新しましょう。
「FireFox Portable(ブラウザ)」
マウスジェスチャ拡張とFLASHプラグインは無いと困るので追加。事前に調べてなかったのでコイツ用のJava環境導入は保留中。
(無策にセットアップすると面倒なことになりそうなのを本能で察知)
「ThunderBird Portable(メーラ)」
いや、入れたけど使うのかというと実際微妙……。ぶっちゃけGmailアカウントとればよくない?って話だもんなあ。
「GIMP Portable(画像編集)」
ちと容量浪費してる感が無きにしも非ず……。一応、咄嗟のときに使えると助かるかな?と思って入れてみた。Script-Fuの資産があれば強力なんですが。
「Putty Portable(SSH telnetクライアント)」
ある意味これさえあれば事足りると言える。
「VLC Player Portable(メディアプレイヤー)」
DVD見たり、YouTube動画を保存したヤツ再生したり。
「Filezilla(FTPクライアント)」
入れては見たものの……という感覚が大きいです。常用してる「FFFTP」に早々に置き換えちゃうのは確実な情勢。FFFTPはデフォルトではレジストリに設定を保存する様になっているんですが、これを.INIファイルに切り替えられるので問題なくUSBメモリ環境で運用可能なため。
「TeraPad(テキストエディタ)」
テキストエディタは結構選択肢が多いので、ぱっと見でうるさくないコレ。メモ帳の上位版って風情なのがいいです。個人的にはVIM党なのもあり、gVIMに行きたいとこですが、バッチファイルとかを駆使してまで導入してやろうとは思いませんでした。
「CLaunch(ランチャ)」
Autorun機能を使って、USBメモリを指したらコイツが立ち上がるように設定してみました。いい感じです。さりげなくクリップボードの履歴管理機能がついてるのもポイント高い。
以下は導入候補なアプリ達
「XAMPP」
USBメモリ内にApache+PHP+Mysql+管理ツールをセットで構築。面白い!って思うんですがコイツをいじり始めたら他に何もできなくなるのが目に見えて分かるので悩みどころ。あと、流石に導入に必要なディスク容量が結構多いんだよねえ……。
「OpenOffice.org Portable(Office suite)」
セットでは要らない気がする。実際、私が使いそうなのは精々Calcかなって感じだし。
「JTrim」or「VIX」or「IrfmanView」
画像の閲覧、形式変換。大抵の場合はGIMP使う必要ないんだよ。
「VNT decorder(.VNTファイルデコーダ)」
携帯電話から赤外線通信で受信した.VNTファイルをMIMEデコードして元ファイルを復元するソフト。日頃から赤外線通信機能のあるPCを使ってる人間にしか用は無いですね。
(余談、昔リナザウSL-700上で強引にPerlでデコードしてた)
「regnessem(MSNメッセンジャー)」
今はあんまり使わない。MSNメッセだけならMSのWeb版もあるしねぇ。
あと、要りそうなのはCD/DVD焼くソフトくらいかな?