PC環境変わったから追加常用ソフトメモ
「MagnetWindow」
仕事だと、仮想ターミナルを何個も並べまくったりするからコレがないとやってらんねえんですが、自宅だと解像度がせいぜいSXGAだったっからそこまで有効性なくて使ってなかった。ディスプレイ変わってさすがに1900×1200なんつー解像度になるとやはり効果覿面。(しかしX環境だとよくある機能のような気がするんだけど、なぜwindows自身で実装されてないんだろうなあコレ)広い画面にきっちりタイリングして窓並べられるのは気持ちいい。
「Synergy」
最近知ったので導入。要はソフトウェアKVM(CPU切替機)?デスクトップとノートを並行操作することが多いんですよ最近。たとえばデスクトップでフルスクリーンアプリを操作しつつマニュアルを見るためにノートPCを脇に置いて──とか。で、わずらわしかったのがキーボードとマウスの持替えね。ハードもやっすいのがあるので購入も考えなくもなかったんだけど、そもそもポインティングデバイスとキーボードを持ってるノートととの共有っつーのもなあ……と。そんなときに、こいつですよ。TCP/IPが使えるならOS問わず、サーバーとなる端末に接続している入力機器で複数の端末の画面をシームレスにカーソルが動かせ、キー入力も挙句の果てにはクリップボードが共有できるという、とってもマーヴェラスッなソフト。さすがにデスクトップ側でストリーミング再生しつつ、無線LAN接続のノートPCと……ってやってるときはさすがに不安定化したけどそういう無茶な状態じゃなければ全然ストレスなし!すてき。