おにゅー

EIZOの24インチワイド液晶(黒)Amazonで在庫ありなのを確認して速攻注文してたわけです。会社でケータイから配送状況確認、どうやら2~3日後に届く、という状態だったのでしばらく待つかな、とのんびり構えてたのに帰宅したらバッチリ届いてたというサプライズ。GOOD JOBペリカン。こいつは画面モードとしてMovie、Text、Picture、sRGB、カスタム、がプリセットとして存在。特徴的な設定になってるモードは二つ、Movie(高輝度・動画向け)とText(低輝度)。使ってみて実感したけど液晶ディスプレイ側の操作で用途に応じていろいろ画面設定を切り替えて使えるのは嬉しいです。PhotoShopみたいなソフトを使うときにはsRGB、DVD鑑賞にはMovieといった具合にワンタッチでポンポンと切り替えができます。本体操作パネルはフラットなつくりになっていてスマート、その代わりタッチセンサータイプなのでクリック感がなくて、すこし馴れてからじゃないと操作がまごついちゃう感じはあるかも。画面の応答速度はL461からの乗り換えになるので、かなりの差があるのが分かります。L461の「うーん、にじんでるなあ。読めないなぁ」って感じだった文字のスクロールが「ああ、ちょっと読みづらいときもあるか」くらいになりました。そして、いままでの液晶と一番違いを感じたのはやっぱり明るさ。Movieモードで黒背景にRGB値#0000FFな緑を表示すると、まるでCRTみたいに一段浮いてる様に見えますね。一般的な液晶ディスプレイだとこういう黒背景に高輝度の色の組み合わせにしたところで画面全体と調和するかのごとく”のぺっ”とした映りになるんで、ほほぉ……って感心してしまったよ。逆に液晶らしくねえなあコレっという感想もあるかもしれないけど。

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