FT245BMに頼る

パラレルポート接続のエンジンをPerl・マクロ編集はVBScriptのHTAっていうコマコンですが被験者達(笑)の様子を見てると実用性の限界に達してるのを感じたので素直に1アプリとして完成させようということでセコセコとやってます。ちなみに暇つぶし勉強がてらVisualBasic 2005 Express Editionを開発に利用。ひさびさにVisualBasicまじめにいじってるけど、ずいぶん変わってるなあVB……。

さて。パラレルポートでの接続だとコントローラを2系統同時に操作するにはどうにも面倒なことになりそうな気配があり、サイトで情報公開してる人が居るUSB接続でのコントローラを同時に2系統操作する方針に現在は転換しております。参考にさせていただいたサイトと使ってるUSBのシリアル→パラレル変換チップ(FTDI社のFT245BM)を使っているIPI社のデモ基板USB245BPを購入(回路組むのに手間かけたくなかったので)、手持ちのテスト用PSパッドとつないで早速テスト。参考にしたものとはピンの結線が私のパラレル接続バージョンと微妙に違ってどうしようかなあと思ったんですが、さしあたって動くかどうかコマンド送信できるプログラムが作成できてなかったのでマネッコ結線(^^;シリアルナンバーもFT000001にあわせて公開されてるコマコンアプリ使わせてもらって……。

おk。

通信速度(?)の微調整は必要そうですが一通りの操作に問題無しです。 まずは試しにってことで1個しか基板買ってないわけですが買い足せってことですかね。なんとなく、本当になんとなくで使い道も考えずに単体チップも購入してるんですが考えなさすぎで持ち腐れ決定っぽい(・w・;
#確認しきれなかったけどアレ完成してるはず。ちょっと確信がもてた>Kの人 以下参考。ただのメモ

    PS  NG PS(参考)
D0 ↑   ↑   ←
D1 ↓   ↓   ↓
D2 →   →   →
D3 ←   ←   ↑
D4 □   A   ○
D5 △   B   ×
D6 ×   C   △
D7 ○   D   □    

USB245BP
     Pin
D0   1
D1   2
D2   3
D3   4
D4   5
D5   6
D6   7
D7   8
GND 15

One Response to “FT245BMに頼る”

  1. K Says:

    ちなみに常盤のあのchipは私3つほど購入しましたので(汗

    もし回路的に問題なければあと2つありますよ。うち一つは私がバカやったためピンの一つが折れてますが直付けすれば問題ないはず。

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