XPで(略)今の状況

FrameEditor v0.2マクロ実行本体の方は詰めれるところ詰めた割に効果が薄くてションボリ。

なので、貼り付けたスクリーンショットを見てもらえばわかると思いますがマクロ編集環境の方をせこせこと開発してます。これ作ったら
思った以上に動作検証のテストが楽になりました。
うーむ、制限なしのVBScriptって遊べすぎる(・w・

さて。
今の時点での機能、および仕様です。
「マクロの編集はマウス操作だけで完結」
※キーボード使うならテキストエディタとか表計算とか使いましょう。

「編集したマクロをファイルに保存」
・直前フレームのNフレーム延長記述は保存できない。
・必ず120フレーム分が記述されたファイルとして作成される。

「保存したマクロの読み込み」
・長さ120フレームを超えるマクロは120フレームまでを編集画面に読み込み、121フレーム以降は読み込まれない。
・120フレームを超えるマクロを保存しなおすと121フレーム以降は欠落する。

「任意のフレーム間のリピート実行」
・指定したフレーム番号の範囲を指定回数実行させます。

「編集中マクロの実行」
実装度80%、開発優先度(高)
リピート実行以外は厳密には編集中のマクロ実行はされない。
→一度ファイルを保存して実行する必要がある。

「マクロ実行時の左右反転出力」
1P側記述を2P側として出力させることが可能。
出力数値のXOR取るだけ。実装にかかった時間3分。

「実行ログ表示」
標準出力へ出力している内容を別窓で表示する。
実装中。

まあ、こんなとこですかね。
実用レベルといえば実用レベルだけども・・・って感じ。
実装して思ったけど繰り返し実行は、硬直フレーム計算に超便利です。
ふと、MIDIファイルをマクロに変換する仕様を決めれば、ピアノロール画面でマクロ組めるじゃん。
とか思ったんですが、「苦労>>>>得られる物」って予感がするので忘れることにします。

4 Responses to “XPで(略)今の状況”

  1. K Says:

    鬼だ(謎
    あとはアレですなぁ・・・押しっぱなしの処理。と言ってもあれはエンジンそのものをどうするかって話なのでGUI関係ないんですが(汗

  2. G Says:

    コンボやる時に120じゃすまない場合はまたいつの日か拡張モードができるまで でしょうか。

  3. MDR Says:

    テストでわかってる範囲でいうと120フレームじゃ一八の66WPから踏みつけすら組めません=ダメポ。
    一応次の段階のコンセプトとして
    対応フレーム数を単純に増やす。
    ってのと
    作成した一連のマクロをパーツ化して組み合わせる編集機能を付ける。
    ってのがあって。
    後者をどうつくろうかなあと思索してるのが今の段階だったりする。

  4. MDR Says:

    ま、さすがに120フレーム=2秒じゃいくらなんでも。って感じがあるから指しあたっては300フレームの編集画面にはする予定。

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