XPで(略)する(3)

今日は、ジャンク使って工作してると効率悪いのが露呈してきたんでパーツで買ってきた。
でもって結線するピンの対応図をつくってみた、これでいいはず…・・・(・w・;

パラレル→NEOGEO結線

2 Responses to “XPで(略)する(3)”

  1. K Says:

    回線図見て改めて思ったんですが・・・
    パラレルでの伝達データは8bitであってもそれは「同時に送受信する」能力のことですよね?(この前提が違うなら話はここで終わるんですが)
    そういう仕様でないとSyncを常に取り込んで常に同期取る必要があるとかいう話になってきますし・・・

    で、そうなってくると昨日の発言でちょっと触れかけた
    「↑と↓、←と→は排他」
    っていう話に絡めて、5~6ボタン目もチャンネル作れるんじゃないですかね?
    更に余ってるピン数に物理的な問題がないので(25Pinのうち1ラインがGNDで1ラインがSyncとしても残り23、1Pサイドで使用するライン数が4方向+6ボタンの計10、2Pサイドを作って倍の20)、1Pと2Pを同時に動かすとかいう処理を行わなければ1P2Pそれぞれを処理できるんじゃないですかね?

    #ソフトウェア上で例えばch○番とch△番に同一データ(ボタン)を送るとか反転データ(レバー)を送るとか言う処理が出来ると、例えばコマンド投げが完全に同時で発生した時とかの検証にも使えそうですが(死

  2. K Says:

    要するに1P側のみでの最大情報量は例えば1+ABCDEF同時押し(レバー←+↓+ボタン6個)の計8chということに。

    余談ですが物理的ピン数にまだ余裕があるのでスタートボタンのラインとかも用意しておけば挑発関係のスタートボタンで処理する必要がある場面にも使えそうではありますが(死
    #ZEROシリーズとか

    その場合同時押し最大数を超えますが未だかつてレバー斜め+6ボタン+スタート同時押しという操作は見たことありませんし(死
    #人間の能力超えてるだろ、常識で考えて

    あ、あと反転の必要があるのは左右方向だけですな

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