2002年5月21日(火)
心待ちにしていた電撃大王を買ってきました。勿論、とある一作品目当てです。
(この本、全体を真面目に読もうにも、ただ「媚びてる」のばっかりで引くんですよね。なるほど、あずまんが大王が主軸だったのがよくわかる。というか…。)
では…感想文を。
まず先に謝っておきます。ここまでアクションが入ってるとは思ってませんでした。素直にびっくりしてしまいましたので…。でもアクションがメインなのかというと…どうなのでしょうか(笑)。(前号のアオリではアクション巨篇なんて書いてあるますが…。)
彼女達の背負う「救われることが救われないこと」という重苦しさ。そんな中に居るしかないという状況でありながらも、「救われること」で、手にすることになったささやかな自由。それらの「作品らしさ」がきっちり出ていたことが嬉しかった。
ミーハーな視点ではキャラクターがいっぱい出たのが「やけに豪華だなぁ初回から…。」といった感じかな。銃はそんなに詳しくないのでどうこう言いません(言えません)。きっと遊び心が出るところだし、細かいことを一読者が言うところではないでしょうし。
個人的には今回で「ついに本当の本気が見えたな」と思いました。しかし、このクオリティで連載続けていくとなると健康状態が気がかりでなりません、真剣に(苦笑)。
#最後に…。「私の言葉」が個人的に大ウケ。