2002年4月25日(木)
定時になった直後に大人数が駐車場にダッシュしてるのってどうなのか。
ダメ会社化していってるとしか思えないような。
開発部門にまで定刻内以外で仕事するなってのはやっぱり無茶なんではなかろうかと。
さてとLinuxでH”行けるかこれから頑張るかな…。
うまく行ったらまとめよう。
#うまく行かなくてもまとめるけどうわぁ。すげぇあっさり成功…。
どうりで接続方法まとめた文書なかなか見ないわけだ。
AirH”から書き込んでますコレ。
というわけでまとめておきます。
「Kondara MNU Linux 2.1 ON Thinkpad i1620でCFタイプAirH” NEC CFE-02を使う。」
(はっきりいってものすごく簡単なのでまとめる程のことはないと私も思うけど。)
おもむろにCFスロットにCFE-02を差すとPi! Pi!と音がなります。
bu!という音(エラー音)が聞こえなかったので、どう認識されてるのかをチェックしましょう。
rootになって
/sbin/cardctl ident
を実行します。
Socket 1:
product info: “NEC Infrontia”, “CFE-02″
manfid: 0×0288, 0×0201
function: 2 (serial)
と返って来ました。シリアルデバイスとして認識されてるようです。
次にどういったデバイスとしてシステムが認識したか。
これはsyslog、dmesgをながめます(笑)。
今回はsyslogの内容から抜粋
Apr 25 19:46:00 waltz cardmgr[677]: socket 1: Serial or Modem
Apr 25 19:46:00 waltz random: Initializing random number generator: succeeded
Apr 25 19:46:00 waltz cardmgr[677]: executing: ‘modprobe serial_cs’
Apr 25 19:46:00 waltz cardmgr[677]: executing: ‘./serial start ttyS0′
Apr 25 19:46:00 waltz kernel: ttyS00 at port 0×03f8 (irq = 3) is a 16550A
この部分でcardmgrがCFスロットのAirH”カードをシリアルデバイスとして発見し、ttyS0として設定したことが分かります。ここまでわかれば、あとはtkppxp等でダイヤル先の設定をして終了です。