winny解説サイト作者の家宅捜索さる。
この報を受けて敏感な方々の間では京都府警はソフトの解説を公開するだけでも個人を犯罪者扱いする。という認識が広がっている。そして、この認識を基本的な考え方にして、ネットランナーを筆頭にしたwinny解説記事満載雑誌の出版社も捜索をするべきだろう。というバッシング(に似た動き、いや、そのもの?)も出てきている。
私としても、こういった発想に行き着くのは分からないでもないかな、と思う。
思うことは思うのだが、ネットランナーだとかそういったアンダーグラウンド的情報掲載誌なんてのは元々がホコリを固めて出来たような雑誌なだけにバッシングやミソがついたからといって実際どうなのよ、と考えますね。もし、こういった動きの影響で休刊、廃刊という自体が起こっても結局は同じ編集部が体裁を変えただけの新雑誌を創刊ていう流れになるだけじゃないのかな、と邪推できますから。
そういうもんでしょ。