ディスカウントショップ

先日24時間のディスカウントショップが新しく開店したのでチェックするかな、ってことで行ってきました。
結論から言うと、「あぁ……これじゃ1ヶ月持たせるのきついんじゃない?」というのが一緒に行った友人との見解。陳列コストなどを極力削ってその分値段に反映させる、いわゆるトイザラス型店舗だったんですが、リサーチが甘く地域店舗の価格設定を考慮して無いという感じ。日替わり特売の客寄せ商品はあるにせよ、それ以外は全体的に地域平均よりちょい高め。で、24時間が売りのひとつなだけにちょっと遅めの時間(23時ごろ)にいったんですがレジが11台あるなか2台のみが稼動で、あきらかに客が捌けてないというアホさ(そもそも開店3日目なんだから、一応時間ごとの客数は把握できているはず)。平均で1台に5人は待っている状態が普通ってのはだめだろう……。釣銭用のお札が不足しているのでご協力を、とか張り紙がレジにあるのもどうなのよ。

……まあ、眺めてたらフライパンが安かったのでフライパンを買ったんですが、結論としては、わざわざ行くメリットは皆無ということが判明しただけ。ま、地元で先駆けて24時間営業某スーパーの勝ちなのは間違いないわ。期待はずれもいいとこだ、まったく。
店の名前にセンスないし(笑)

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