偽X20でRagnarokOnline(注釈:偽X20はThinkpad iSeries1620のことです)
偽X20が先日メモリを増設して環境がかなり素敵になったので、ちょっと厳しいことをやってみようという試みです。
もっとも、RagnarokOnlineについてはVRAM4MBが要求スペックとされていた時代があるので一応VRAMを4MBを積んでいる偽X20ならまあ動くんじゃないの?というわけで早速やってみました。稼動要件についてのDirectXに関しては最新を導入済みだったので早速クライアントのセットアップ実行。何事も無くセットアップは完了。
さて、ここからがメインです。
まず、VRAMが4MBとギリギリ、グラフィックチップがATI RAGE Mobility-M (4MB) とど貧弱。
とりあえず要求スペックを抑えるのに画面解像度は640×480、スクリーンモードはFullScreen。各種エフェクトは無論OFFで起動。
タイトル画面 → 問題なし
認証画面 → 問題なし
プレイ画面 → 問題なし(さすがにフレームレートが低いためコマ落ちがある。でも、なんとかなる)
徐々に要求スペックを上げていってみる。で、結果は
解像度640×480(WindowMode) → カーソル操作がままならない(無理)
解像度800×600(FullScreen) → ↑と大差なし(無理)
解像度1024×768(FullScreen) → 起動できない(VRAM不足か?無理)
FullScreenで無理なのはWindowModeで当然無理なので試すことも無く……。
結果、実用できるのは640×480FullScreenのみ。
で、続けて640c480FullScreenでネットワーク環境も加えてチェック。
Bフレ → 問題なく。
無線LAN(IEEE802.11b) → 問題なく。
AirH”(32kbps) → 問題なさげ。さすがにpronteraの中とかは遅延の嵐。