コピーコントロールCDはムカつく。

先日買った矢井田瞳のレーベルゲート2のコピーコントロールCD(以下CCCD)Yaiko’s Selectionが愛車のHDDナビ(NHDT-W53)に上手く録音できねぇ(--;厳密にはトラック1~9までは録音できたけどトラック10以降が録音されないという、なーんかイヤミの利いた状態。前に値札ラベルでやられたとき(かなり前の日記参照^^;)のSigle collecitonは全部録音できたから今回もイケルだろって、タカをくくって買ったらコレだものなあ(苦笑)収録曲にLifes like a love song入ってるから買ったんだけどなあ……。HDDに録音できるのがウリのカーオーディオなのに、わざわざドライブ破壊メディア(CCCDの蔑称その1)を再生しないと聞きたい音楽を聞けないっていうのはどうかと。ま、今回の件で「CCCDは音楽から気軽さを奪ってくれて最低だ」という認識がさらに強くなりましたよ、と。というか、今に至ってレーベルゲート2でリリースしやがったソニーレコードに腹が立ってしょうがないというか、なんというか……。それに、矢井田瞳は例の「弾力的採用表明」のときにCCCDにしないと公言してるから(「まかしとけ!」発言)これまたガッカリって感じで。そりゃまあ、Yaiko’s Selection自体はSingle collectionの限定版についてたヤツを単に一般リリースしたってだけだから純CDとしてリリースされるのを期待するってのも無茶なんだろうけどね。今回のがうまく録音できてたら、気に入ってる曲が多いハガレンのCDもレーベルゲート2に目を瞑って買うつもりだったんだけど、もう無理だわ。CCCDは絶対に買ってはいけない糞商品として私の中でフラグがバッチリ立ったし。けっ。

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