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前日から引き続き動画編集作業です。残ってたセミ、ファイナルのパートを取り込みして、情報収集で得たDVD2AVIを使って正味4時間50分の動画ファイルの音声部分をPCMに分離。「プロジェクトの保存」で音声が保存されるということに直感操作だけじゃ気づけず、やや手間取る。1時間30~40分程度のファイルをPCMに分離するのに大体15分~20分。記録時間の6分の1くらいが処理にかかる時間のようだ(もっとも私のPCで、という前提でなんだけど)ようやくTMPEGencで再エンコード処理が出来る状態に。長かった……最後の取り込みと音声分離で1時間使った……まあ、待ち時間ばっかりなんで日本代表をザッピングしつつ見てたけど。当初XDVDで1枚に……と思ってたのだけど普通のDVDでも530分(約9時間弱!?)記録可。という記述発見したので単なるVIDEO-DVDフォーマットのファイルにエンコードして1枚に記録することに方針転換。元のサイズが3ファイルで10GB以上あるのを、DVDへ記録するのに4GB程度まで圧縮するということになるのか……と微妙なためらいを感じながらも作業続行(TMPEGencの処理結果に信頼おいてるので)。ここで、できたDVDをあえてPCで見るという気が全然無いと気づいたので、ここは割り切った設定で出力してしまおうということに…。爪^;映像サイズは720×480から352×240に。どうせテレビでみるならこの解像度で十分だろうと。録画前のソースの解像度も480×480程度のはずだし。音声はAC3からMP3に(AC3というかリニアPCMか)。これは単にTMPEGencのデフォルトそのまま。あとは映像処理のフィルタ設定ですが、とりあえずインタレース除去を全フレームで処理(再生環境をテレビに想定したので必要性にはやや疑問が残るような……)、ブロックノイズ低減処理をオン(これが一番、処理時間を食うんだろうな……)。よしこれでOKってことでエンコード開始。えーと……終わるのに13時間かかるそうです。ああ、出勤前にすら終わらないのか。……おやすみなさい。

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