タビと道づれを買った。読んだ。

タビと道づれ(1)

先日、ARIA(10)の帯で天野先生がおすすめしまくってたタビと道連れ(1)を購入。私は単行本買ったら即効でオビと挟み込んであるチラシやハガキを速攻で破いて、ゴミ箱へインさせちゃう性分なので、実際にはARIA(10)についてるオビの紹介を読んだのはマンガレビュー系のサイトでちょこちょこ話題になってたのを見てからだったりするんですけどw;で、読み始めていきなり感じたむずがゆさがあるんですが……この正体は一体なんだろうかとおもって、じっくり観てて気づいたこと。予備知識ないから連載当時から知ってたら「え、そんなの当然でしょ?」っていう内容なのかも。
(1)風景がほぼ間違いなく尾道。なんか、このアングルと地形は他の作品でも見たことあるぞーとwもっとも、作中だとプラネタリウムがあったりするんで、舞台は海沿いの町だよと言いたいだけかなぁ?
(2)一部のセリフで妙に近隣地域臭がする。例「~はおるん!?」など。(ん?「おらんのか!?」だったかも)
(3)駅にある路線図の駅名が……作品の舞台は「緒道」ってかいてある「おのみち(尾道)」か、終点だし。
#って、今いろいろ見てたら作品紹介に緒道が舞台って書いてあったの発見……ともかく、「関辺」はかんなべ(神辺)だろうし、あと「よこお(横尾)」駅てのもあったし何これ福塩線ですかとwなんか最近スクエニ系の漫画読むことが多いなあ。ちなみに、ARIA(10)はトラゲットの回の同一コマワリの繰り返しで3人の心情描写してるのが、ほーっって思った。

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