GUNSLINGER GIRL Vol.4

ガンスリ4巻です。(5年以上ずっと作者本人がガンスリと言ってるんだから略称はガンスリです。)表紙はクラエス姉さん。
発売日をチェックしてなかったのだけど、書店に出かけたら新刊売り場で10冊以上が平積みになっていたので3冊目を抜いて購入してきました。
……にしても隣に平積みされてたのが「ふたりエッチ」ってのは狙ってやられてたのかなあ……(^^;。

電撃大王本誌の購読を止め、単行本派の読者となってから一年位経ったことになるかなぁ。第1巻が初版のときは地元で一番大きな本屋(全国チェーン)でも2冊しか入っていなかった作品だったことを思いだすと、とても感慨深いです……。やっぱり、ガンスリが商業誌掲載される前、というか作品へ登場するキャラ達を初出から知っているせいかも。

そういや、ガンスリはアニメもありましたね。
でも、アニメは「私は作者じゃないんだ。そこまで作品に命かけられない」って人達によって出来たものなので私的にはどうでもいい。この作品に関してはやっぱり原作を読めと私は強く思う。

この4巻に掲載されてるいるのはアシスタントが入って以後の話なのでページが洗練された線でまとめられてて綺麗ですね。
作品自体が歳を重ねていくのに併せて相田さんの西洋史への造詣が続々と披露されてきてる感じが「ああ、楽しんでるなぁ」と思わせてちょっと微笑ましくもあり。
「歴史じゃ飯は食えない」っていう殺し文句で史学はあきらめたっていう人は結構いるけど、意外にそうじゃないのかな、なんて。

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