WSHで端末管理

なんか管理してるPCが数十台とかなってるので一元管理しないとヤバイ雰囲気になっております。特にIPアドレスとMACアドレスを把握してないと事業所のネットワーク運営の人に怒られちゃうぞ。
ちまちま一台ずつ情報収集してまとめたのがつい数ヶ月前だというのに部内のPCをさらっと見渡すと、すでに半分くらい新しいPCに変わっている……。(いつのまに俺そんなにセットアップしたんだろうな<待て)
しばし、管理用のデータベース(てか、単なるExcelファイルだったりしますけど。Accessのファイルで作ってもいいけどオーバースペックやし)を作らねばと考えるも……。
ダメだ、何をするにもまずは”さくっと”PCの情報集められるツールがないと話にならん。
というわけで午後のティータイムも程ほどにWMIの勉強開始。

……

………

あー……VBScript、かったるいー。
(そういやサーバにもActivePerl入ってるからPerScriptで書いてもよかったのか……<独り言)
とか思いながらも、WSHはいくつか過去に作ってきてるので、ときどき苦戦しつつもコンピュータ名、OSバージョン+SPバージョン、NIC、IPアドレス、MACアドレス、インストール日を取得するWSHがまず完成。
CSCRIPT /NOLOGO
が勝利のカギだ(?)

よし、次のステップだってことでコイツの拡張を考える。
とりあえず作成できたプログラムだと指定されたPC1台の情報を取得することができるだけなので一気に複数台を処理できるように改造をおこなう。

○ ワ ン ポ イ ン ト ○
同一ドメインに参加してる全コンピュータはドメインコントローラであるWindowsServerのAdministratorで情報をWMIで取得することができる。

な の で、

この状況を有効活用すれば管理が相当お気軽にできるわけだ。
ドメインに参加しているコンピュータ名のリストを格納したテキストファイルを作成。
このテキストファイルを読み込んで情報を取得するPCを指定できるように……

できたー。

あ、バグあるし……。
あ、定時だし……。
んー。
帰ろ。
明日はバグ取りをしようっと……。

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