QMAやらなかったら出会わなかっただろう作品
一個前の日記で大人買いをしてる「ARIA」のことです。そもそもの単行本購入動機がQMAで年代別にマンガの作中の時代を順番に並べ替えろってのが出て、そのなかにあったタイトルだからっていう、なんじゃそりゃ的なものだったりします。エニックス系(細かいことを言えばちょっと違うんだろうけど)の雑誌って立ち読みすらしないですからねえ。とりあえず試しに1~4巻だけを買って読んだあと手元に全部揃えたいなあコレ。という衝動に駆られていたので単行本全部揃えました。とにかく和むんです。時間の流れが穏やかに感じるんです。時々こそばゆいけれどそうなんだよねと思える言葉。と、まあ抽象的な感想しか出てきませんが、要するに読んでるときの心地よさがたまらんのですよ。週末の昼間、晴れ晴れとした空の下でやわらかな風が頬を撫ぜるのを楽しみながら、カフェオレを愉しんでいる時の様なゆるくてほわぁっとした作品ですね。#たとえが乙女ちっくなのは仕様です。恥ずかしい台詞大好きだしw