ポカーン

「犬夜叉最終回だし折角だから見る」
とか母が言うので、隣でジャンプを読みながらいっしょに見たんですけどね。しかしまあ、考え付く中での最低の部類の締め方だったなあ、と(苦笑)見終わった直後はそんな感想だったんですが。
ちょっと肯定的に考えて見るのもおもしろいかもしれないと思いを巡らせたところ、奈落打倒ではない、一方の主題はカタチをつくったのでまあいいのかなあ……って感じに。一方の主題っては犬夜叉とかごめの恋仲のはなし。

改めて考えると、高橋留美子先生の長編作品て、かならず主人公とヒロインの関係が主軸になってるなぁ(うる星やつら然り、乱馬1/2然り、めぞん一刻然り…)

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